ワルツを踊りましょう

絶望が夕方にやってきて
私をダンスに誘った

私は拒む力もなく
彼の手をとる

緩やかに踊る
ワルツ

踊りながら
不安や虚無感が私を襲う

彼は微笑む
彼は微笑む